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| K・Y 先生 (早稲田大学 教育学部2年) |
| 出身校 |
早稲田中学、高校 |
| 出身塾 |
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| 担当した生徒さん |
Y.Kくん
早稲田中学、桐朋中学合格
苦手教科を克服して偏差値10アップ! |
| 指導教科 |
算数、国語 |
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| 先生からのメッセージ |
| 生徒のやる気を引き出す為には、まず自分自身のやる気を見せるんです! |
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| やる気にさせるのが家庭教師の役割 |
生徒をいかに「やる気」にさせるか、これが指導を成功させるポイント。特に中学受験では、生徒がはっきりした目標や方針をもってないことが多いので、家庭教師がそれを明確にしてあげるのが第1の役割です。
まずは生徒と仲良くなって何でも話してもらえる関係をつくった上で、生徒の状況を考えながら細かく予定を立てました。具体的には宿題ノートを作り、その日やることを書き込みました。宿題の量は慣れるまで少なめにし、序々に増やして冬休み以降はMAXにしました。やってこなかったときは、何の為に勉強するのかを強く言って聞かせました。時にはそういう厳しさも必要なです。 |
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| 苦手個所を徹底的に探る |
指導を始めた頃、生徒の成績はあまり良くありませんでした。それもそのはず、算数は公式を何となく覚えているだけ、国語は読解に苦手意識を持っていました。
そこでまず国語は最低限の読解の方法を教え、たくさんの文章を音読させて慣れさせました。算数は基本的な公式の理解と確認から始め、繰り返し演習をして定着させました。
ここで大事なのは、間違えた個所は何度でも復習させ、自分の力で解けるまでやらせる事。
答えを教えるだけの先生にならない事が大事なんです。 |
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| 実力と自信をつけることが成功の鍵 |
地道な実力アップに時間を費やしたため、過去問は最低限しかできませんでした。でもそれで良かったと思います。過去問は傾向に慣れるためには役立ちますが、それだけでは傾向が変わったときに対応できません。それよりも実力と自分の力で解けるという自信をつけることが第1です。
結局は受験までに「これだけのことをやったから完璧だ」と思わせることができればいいと思います。受験前日には、今までやった20冊ものノートを生徒に積み上げさせて、励ましました。
生徒には絶対の自信をつけてあげられたと思ってます。その達成感こそが、受験の合否に関わらず、悔いを残させない秘訣ではないでしょうか。 |

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